クリスマスセール 25日までの価格で、それ以降は、極美品価格25,000円となります。
ご注意ください。
明治の一圓銀貨で、とても人気がある銀貨です。
彫りは刀の鍔などを製作して若くから名を馳せていた天才金工師、加納夏雄の龍図で、技術指導を仰いだイギリスが、この名工に指導の必要なし、と言わしめた逸話が残っている程です。
明治45年は掲載表のとおり、発行枚数5,000,000枚、明治最後の発行となります。
明治34年から大正3年迄の一圓銀貨は、台湾銀行兌換券の引き換え基金用の一圓銀貨として製造されたため、国内市中では通用しておりません。
手に入れたのは、既に37年程前、円銀に魅せられて地元の信用あるコイン商に入り浸っていた折です。
コインの良し悪しを手解きされる中で、手持ちのコインから綺麗な物だけ選って買わせて貰らっていたので、程度は良いものだと思います。
貨幣商組合の鑑定料が高いので、鑑定は受けておりませんが、本物で間違いないと思います。
もし、万が一、貨幣商組合や他の公的機関でニセモノと鑑定された場合は、返金を受け付けますので、ご安心ください。
ただし、鑑定に関する費用等は、依頼人様でお願いいたします。
また、近所の骨董屋は、公的な機関ではありませんので、ご注意願います。
期間も区切りとして、返品詐欺や、すり替え防止の為、販売後2ヶ月とさせて頂きます。
*発送方法に関しては、品物の重量や大きさにより、変更される場合がございます。
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